神戸ポートライオンズクラブ
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第43期 会長就任挨拶

会 長 就 任 挨 拶(2006〜2007)    
会長テーマ 思いやり・平等そして感動を!!

神戸ポートライオンズクラブの会長に就任するにあたって、16名の会員の皆様のご支援と、ご活動を頂くために、抱負の一端を述べ、1年間をご支援並びに実行して頂きたくお願いたします。 第3回目の会長をさせて頂きますが、私自身のライオンズ暦を回顧しますと、会長L岸田・幹事L筒井・LTL西嶋のキャビネット(昭和59年7月25日)にゲストスピーカーとして招待されたという記録が残っており、
出席委員長L浜田の報告によると、会員数85名、出席者61名、例会出席率78.2%、修正出席率
100%、ドネーション101,700円、ファイン5,100円という輝かしい実績があり、動物のライオンが100%出席という椅子を汗を流しながら背負っているユーモラスなイラストが描かれているのも思い出深い一頁である。
神戸ポートライオンズクラブの骨子は、全会員の義務と権利は平等であり、誰でもが、会長に就任し、会長・幹事・会計の協力と、全会員の例会出席を目指して、1年間たのしい、思い出深い例会が認識を新たにして、1R・2Zのリーダークラブとしての役割を勘考したいものである。
当時PR副委員長の役にあった私の編集後記に「会報は全メンバーに読んで頂くことが第一で、先づ自分達にクラブがどのような活動をしているか、クラブにどうしてほしいかなど意見交換の場でもありたい。『クラブに一言』という欄を設け、クラブメンバーの各自の考えを知るために、次の例会や会報が待ち遠しく、CN20周年の行事の成功に感謝し、待たれる、読まれる、投稿し易い会報をめざしている」というPR副委員長としての私の編集後記の文章も想いだすものであった。
 一歩一歩100名近かった当クラブの基礎を守り、充実していくように、会員全員の参加をお願いするとともに、今期は兵庫県のじぎく国体が開催されるので、その支援と兵庫県・神戸市の県・市民とライオンズ活動を一緒にし、ライオンズという世界で一番大きな、社会奉仕の団体を理解して頂くとともに、人間関係の円滑な団体であるように、メンバー一同ご支援頂くようにお願いして、会長の言葉とさせて頂きます。

神戸ポートライオンズクラブ 
会  長  松 川  善 弥
KOBE PORT LIONS CLUB
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